Excelを効率的に使いこなす小ワザ、ショートカット3選




 

毎日使うExcel。

これを使いこなすかどうかで業務を効率化出来るかが決まります。

また、「目で追ってクリックする」という動作は、意外に体力を消耗します。

今回は、そのExcelの「あまり公表されていないけど便利」な小ワザ、ショートカットをご紹介します!

 

 

Windows + excel

Excelを立ち上げるときに、わざわざ対象のファイルをダブルクリックしていませんか?

効率的にExcelを立ち上げるのであれば「Windows + Excel」

これにより、新しいExcelを立ち上げることが出来ます。

いつも使うファイルであれば、その状態から「最近使用したファイル」を辿ってファイルを開くことが出来ます。

いちいち対象のファイルがあるフォルダに行かなくても良いのです。

また、この方法であればExcelを複数のウインドウで開くことが出来ます。

つまり、画面を2つ用意して、別々のExcelを両画面に表示しながら仕事をすることが出来ます。

常に比較出来るので便利です。

 

Ctrl + 1

対象のセルを選択中に「Ctrl + 1」で、「セルの書式設定」を開くことが出来ます。

いちいち右クリックして、下の方に移動~なんて手間がなくなります。

罫線や色、表示形式などを変更する際に便利です。

「Ctrl + 1」後に、「Ctrl + Tab」で移動できますので、マウスいらずです。

 

F2

ファンクションキー(Escキーの並びにあるFが付くキー)の2を押すと、選択中のExcelを文字入力状態に変更出来ます。

これが一番効果を発揮するのが、コピペのときです。

セルを丸ごとコピーすると、その書式等もコピーしてしまいます。

対象セルを選択中に、F2 → 右手親指でShiftキーを押しながら右手中指でHome(文字の選択) → 左手でCtrl + C でコピー

これでコピーがあっという間です。

ぜひ騙されたと思って一度試してみてください。

 

Ctrl + プラスキー

日付入力です。

2018スラッシュ~と入力するのは意外に手間ですよね。

そんなにときに有効なのが、「Ctrl + プラスキー」です。

あっという間に今日の日付が入力出来ます。

ちなみに「Ctrl + *」だと、今の時間を入力出来ます。

15コロン~と入力するのは面倒ですよね。

 

まとめ

上記を使いこなすだけで、劇的に変わります。

マウスに手を伸ばす動作でさえ無駄です。

クリックする集中力も意外に体力を消耗します。

目から身体へ疲れが蓄積します。

出来るだけ楽に、早く、効率的に作業する、そのきっかけになればと思います。

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