【生保応用】合格受験記 勉強しないと落ちる人もいる試験です!

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生保の専門課程の次に受ける試験が応用課程です。
一般課程や専門課程にはない難しさはありますが、しっかり準備をして臨めば怖くありません。
受験をしたときの勉強法や当日の様子などを振り返ってみましょう。

 

どんな試験なのか

 

私が生保応用課程を受験したのは2014年8月でした。
応用課程を受験するには、一般課程と専門課程に合格していなければいけません。

一般課程は本当に基礎の基礎なので難易度は全然優しいですし、専門課程も一般課程から少し背伸びをした程度なので比較的簡単にクリアできます。

しかし、応用課程では一層コアな話が出てきますし、計算問題も難しくなり、難易度が上がっていることを実感する内容になってきます。

とはいっても、一般課程・専門課程をクリアしている人であればそこまで気構える必要はありません。

当然勉強しなければ落ちますが、一般・専門課程である程度知識がついてきているので、その知識をさらに深掘りしていくようなイメージで勉強すれば大丈夫です。逆を言えば、一般・専門課程の内容をすっかり忘れて応用課程を受けることになった、なんて人にはちょっとハードルが高くなる気がします。

 

勉強方法

 

生保応用課程の勉強方法はひたすらワークを解き続ける、ただそれだけです。

応用課程の場合テキストとワークブックの2冊が配られますが、私はテキストは一切開きませんでした。
テキストの要点がワークにまとめられていますし、ワークにはポイントごとに過去の出題歴も書かれています。
そのため、どこにポイントを置いて勉強すれば良いのかが明確なのです。

時間が許す限りワークの練習問題を繰り返し解き続けます。
最初は調べながら問題を解くので時間がかかりましたが、3周目は2日で1周できるほどのペースで解けるようになっていたと思います。

ポイントは間違ったところを記録しておくことと、間違った箇所は必ず読み返して覚えなおしていくことです。
3周もすると繰り返し間違える問題が絞られてきます。そしたらそこが苦手箇所ということ。そこの部分をノートに書き出したり、単語帳にして繰り返し覚えるようにしました。

4周目に突入しようと思いましたが、あえなく時間切れ。試験日10日前くらいから勉強を始め、最初は1日1時間程度、試験日が近づくにつれて1日2,3時間の勉強量になっていきました。もっと早めに勉強を始めた方が余裕も持てたな、と少し反省点です。

 

試験当日の流れ

 

生保の試験も応用課程で3回目です。
一般・専門課程と受験の方法は同じため、雰囲気は慣れたものでした。
事前に配られた受験票兼解答用紙と本人確認資料をもって会場に入ります。試験開始時間になると試験官のおじさんの指示に従って受験票に必要事項を記入し、注意事項を説明されます。この辺も一般・専門課程と全く同じです。

試験開始時刻になり、一斉に問題を解き始めます。試験時間は90分。生保の資格試験は一定時間を経過すれば、解き終わった人から退室できるようになっています。
退室可能のアナウンスと同時に席を立つ人がちらほらといて、少し焦ったりもしましたが自分のペースで集中して問題を解き続けます。試験開始から40分ほどで解き終わり、席を立ちました。

 

受験結果

 

生保応用課程は結果発表まで1ヶ月近くかかるので、待っている間はドキドキです。

結果は92点。

ひそかに目指していた100点には程遠い結果でしたが、この勉強量では妥当な結果ではないでしょうか。

 

まとめ

 

生保の応用課程はちゃんと勉強しないと落ちる人もいる試験です。
難易度は上がりますし、計算問題も難しくなります。でもちゃんと勉強すればちゃんと合格できる試験なので、しっかり準備して臨みましょう。

 









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