【損保大学 専門コース】受験記 合格する勉強方法




損害保険大学課程の専門コースを受験し、合格しました。

これから受ける人はぜひ参考にしてください!

 

zabi
しっかり勉強すれば、必ず合格できます!

 

損保代理店試験の全体像

出典:http://www.sonpo-dairiten.jp/zentaizo/index.html

 

損害保険大学課程 専門コースを受験した理由

「損害保険募集人一般試験」に合格後、更なるスキルアップを求めて「損害保険大学課程専門コース」をチャレンジすることにしました。

会社から「受験してみたらどうか」と声がかかったのが最初のきっかけですが、お客様に損害保険を分かりやすく伝えたいという思いがあったため、心強い後押しとなりました。

試験に合格した際に、損害保険会社から受験料のキャッシュバック制度があったことや、「損害保険プランナー」という肩書きを持っておきたかったのも動機の一つです。

 

損害保険大学課程 専門コースの試験の仕組み

損害保険大学課程専門コースの試験実施日は、6月から7月にかけてと、12月から1月にかけての年2回実施されています。

私は、冬場よりも夏場の気候が合っていることと、年末年始の保険駆け込み時期に業務が集中して試験勉強がおろそかになることを避けるために、6月からの2か月間を受験期間にしました。

 

試験に合格するためには「法律単位」「税務単位」の2単位が必要で、60分間の試験を受けてそれぞれ100点満点中70点以上取れば合格基準に到達します。

「専門コース」試験に合格すると、認定申請の手続きが必要です。

書類申請が通れば「損害保険プランナー」の称号を持つことができ、損害保険トータルプランナー」資格取得のための権利が手に入ります。

認定後は自動更新ではなく5年ごとの更新制を敷いているため、失効を防ぐためにも有効期限が近付いてきた時には忘れずに更新手続きを済ませておくことが大切です。

 

効果的な勉強方法と勉強期間

損害保険大学課程専門コースは、テキストや練習問題集を活用した自学自習が中心です。

「法律単位」では、損害保険契約や損害賠償に関する知識、相続や手形、小切手に関する知識、リスクマネジメントに関する知識などを勉強します。

「税務単位」では、税金や損害保険契約に関する基礎知識、社会保険制度や隣接業界について理解を深めます。

 

より効果的に勉強するために、一通りテキストを読み終わったら、徹底した過去問対策を行いました。

テキストに書いてある内容で全体感を掴んだら、練習問題を繰り返し解いておくことで、得た知識を瞬時に正しくアウトプットできるようになりました。

 

試験は年2回行われることから、半年間の受験期間を設けて試験の準備をしました。

最初の1ヵ月間をテキスト音読に充てて、残りの5か月間を過去問勉強に費やしました。

 

慣れないうちは一問一問解くのに時間がかかっていましたが、繰り返し解くことで手早く問題が解けるようになります。

 

zabi
初めの時期は辛いですが、乗り切れば楽になります!

 

試験本番での心構え

試験当日は、日ごろの勉強の成果を発揮する場であることから、平常心を保ちながら本番に臨むことが大切です。

損保専門コースの試験当日にテキストを読み返しても知識が増える可能性は少ないため、試験会場でテキストを開いて読み返すようなことはしませんでした。

平常心を保ちながら、解答用紙に集中することが重要です。

 

休憩時間には周りの人と会話をして、どの問題が難しかったかなどと意見交換をすることがありますが、一連の会話に意味を成すことはありません。

周りの人と答え合わせをしても、間違えて解いてしまった問題が訂正されないだけでなく、間違えた問題が見つかったことで、精神的なダメージを引きずってしまうリスクを負うからです。

次の試験に向けて意識を集中させておくことが大事です。

試験時間中は、できるだけ周りの人と会話をしないようにして、雑音をシャットアウトするぐらいの意気込みで臨みました。

 

損保専門コースに合格するためのポイント

損保専門コースに余裕をもって合格するためには、過去問対策によるアウトプットの練習と、試験当日に平常心を保つことが大切です。

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