【生保応用】受験記 合格する勉強方法




生保応用試験も受験して合格しました。

特に計算問題が増えて面倒ではありますが、しっかり勉強すれば得点源になるので、これから受ける人はぜひ参考にしてください!

 

全体像はこちら

業界共通教育課程

http://www.seiho.or.jp/activity/education/curriculum/

 

生保応用とは

正式には「生命保険応用課程試験」といいます。

ここでは、生保応用と記載します。

生保一般、生保専門に続いて、生命保険会社の人なら必ず受ける試験です。

生保一般「生命保険一般課程試験」と専門試験「生命保険専門課程試験」・変額試験「生命保険変額試験」の後に位置する試験になります。

これに合格すると、「生保大学」を受験することになります。

合格点は70点です。

が、満点を取らないと評価に関わりますね。。

お客様に保険を説明して売る立場なので当然と言えば当然ですが。

 

zabi
満点を狙いましょう!

 

試験内容は、生保専門よりも必要な知識が高度化しています。

特に、所得税相続税の税額利回り非課税額の計算が多くなります。

インプットしていないと答えられない問題、計算方法がわからないと答えられない問題が多くなりますので、しっかり勉強期間を確保しておきましょう。

 

 

勉強方法

まずは会社から支給されたテキストを流し読み!

テキストを持ってわかりますが、専門の時とは重さが違います。

内容の濃さが伺えます。

 

一回さらりと流し読みして、もらった模擬問題にチャレンジ!

80点近く取れましたが、満点には程遠いですね。

 

zabi
計算問題は全滅でした(苦笑)

 

一回模擬問題をやってみてわかったのですが、生保応用の場合、○×問題が7割計算問題が3割です。

つまり、計算問題をしっかり得点出来ないと、○×問題で間違えることが出来なくなります。

 

zabi
満点合格どころか、落ちます(苦笑)

 

なので生保一般、生保専門よりも力を入れて勉強に取り組みました。

生保大学の合格する勉強方法

・模擬問題3つ、最新の過去問5つを3回ずつ実施
・間違えた問題はテキストなどで調べる
・計算問題は、計算方法をしっかり理解する

これで完璧です。

 

計算問題は苦行ですが、パターンさえ覚えてしまえば、立派な得点源になります

やり方をマスターすればとても簡単で、逆にラッキー問題にさえ見えてきますので、最初はめんどくさいですが、やらないとずっとめんどくさいままなので、一瞬だけ本気を出しましょう。

 

 

勉強期間

一週間テキストを読んで二週間は模擬試験をやりました。

ラスト一週間は、一日に模擬試験を2つやる日もありました。

確実に満点を取ろうとすると、仕方ないです。

多く問題を解き、間違えたところを調べて再度解く。

これを繰り返して不正解を減らしていく。

多く問題を間違えるときが一番つらいですが、これが一番の近道です。

なんせ、過去問から7割が出題されるんですから。

 

試験本番

生保一般、生保専門の時と同様、指定された会場に行き、受付を済ませます。

生保専門の時に人が多くてビックリしたので、今回は試験会場に入っても全くビックリしませんでした(笑)

試験問題は、想定通り、過去問とほぼ同じです。

あっという間に解き終わり、途中退出しました。

結果は

100点!

やっぱり努力は嘘をつきませんね(笑)

 

 

まとめ

マークシートの箇所は、解答ミスに気を付けましょう。

あと今回は計算問題も多いので、可能であれば一度は再度計算して確認しましょう。

私は何度もマークしたところを見直しました。

ちゃんと勉強すれば満点取れる試験なのでぜひ頑張ってください!

【生保一般】受験記 合格する勉強方法

2016.10.15

【生保専門】受験記 合格する勉強方法

2016.10.26

【生保変額】受験記 合格する勉強方法

2017.02.05

【生保大学】受験記 合格する勉強方法

2018.05.14









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です