【損保一般】 おすすめは『基礎』テキストを何度も読む!疲れたら、とにかく問題を解く!

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私も昨年受験して合格した損保一般試験。

どんな試験だろう?と不安に思われるかと思いますが、どんな試験かを知ることで全然違ってくると思いますので、これから受験される方の参考になればと思います。

 

試験の概要

 

まず、2011年10月からスタートした損保一般試験は、昔の別々であった損保募集人試験と商品専門試験(自動車・火災・障害)を統合した試験です。

いわゆる〇×問題で損害保険を販売するにあたって保険の基本的な考え方と商品基本知識を備えているかという内容になります。
この資格を合格することにより損害保険を販売することができるようになります。

試験の内容は4つの科目、各40分で『基礎』『自動車』『火災』『障害』であり受付して会場のパソコンを使ってクリックしていく形式です。

各科目は合格したら永久ライセンスというわけではなく5年更新になります。自動車免許の制度と似ています。

 

試験の具体的な内容

 

試験を受けるにあたって各テキストを見たら沢山の文字が並んでいてこれを全部覚えるのか…と最初は焦りましたが実は『基礎』以外の専門商品の3科目(自動車・火災・障害)はパソコンの画面が2分割されており左側がテキスト閲覧ページ・右側が問題となっています。

しかも〇×問題になりますので知識の蓄積というより『こういう問題はテキストのここを見ればわかる』という辞書引き能力とパソコン操作能力が結構、大きく影響してきます。

テキストが閲覧できない『基礎』についてはテキストを読み込んでください。あくまで〇×問題ですので暗記ではなくいかに理解できたかが問われます。

 

試験対策

 

私の場合は、テキストを一通りとにかく読む、そして所属保険会社の模擬webサイトで練習しました。

合格レベルまで勉強して受けたいという方も悪くはないですがこの損保一般試験というのはあくまで『一般』の内容ですので不変であり問題のバラエティも限られてきますので過去の問題の組み合わせでほとんどできています。

私がおススメするのは「『基礎』テキストを何度も読む!疲れたら、とにかく問題を解く!」です。

 

試験当日

 

試験は、一斉に同じ時間にスタートするわけではなく受付を済ませた方が自分のパソコンの座席につき始める形式ですので、私は早めに会場で受付を済ませ受験しました。

いつもと違う慣れないパソコンで少し操作に戸惑うと思います。通常の練習では少し短い時間で問題を解く練習をしておくと本番は少し落ち着いて受けることができますのでそこは注意してください。

私の結果は、基礎100、自動車100、火災100、障害95でした。本番はやはりいつもの練習と違って時間が進むのが早いのと使い慣れないパソコンで少し焦りますが何度も見直しする時間と見たことがない問題を冷静に考える時間を確保することができたのが勝因です。

 

まとめ

 

私は無事合格することができました。誰でも当日緊張もしますし、焦ります。
簡単な問題を瞬殺して、じっくり考える時間がある練習をしておくと落ち着くことができます。皆さんの参考になればと思います。

 

 









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