【生保専門】受験記 合格する勉強方法




生保専門試験も受験し合格しました。

勉強方法や期間、試験の内容までご紹介しますので、これから受ける人はぜひ参考にしてください!

 

全体像はこちら

業界共通教育課程

http://www.seiho.or.jp/activity/education/curriculum/

 

生保専門とは

正式には「生命保険専門課程試験」といいます。

ここでは、生保専門と記載します。

生保一般に続いて、生命保険会社の人なら必ず受ける試験です。

生保一般「生命保険一般課程試験」と応用試験「生命保険応用課程試験」の間に位置する試験になります。

 

合格点は70点です。

が、満点を取らないと社内の評価に関わるかと思います。お客様に保険を説明して売る立場なので当然と言えば当然ですが。

 

zabi
もはや合格点を意識する必要ないですね

 

試験内容は、生保一般が少し詳細化したイメージです。

特に、隣接業界(少額短期保険、損保、団体保険など)相続関連法律関連(金融商品取引法、金融商品販売法)辺りは細かく覚える必要があります。

生保一般よりも覚える量が多いので、しっかり勉強期間を確保しておきましょう。

 

勉強方法

まずは会社から支給されたテキストを流し読み!(テキストのサイズが小さくなって持ち運びやすくなりました)

内容は、上記に記載の生保専門にて新しく登場した箇所以外は、殆ど生保一般と記載内容が同じです。

なので一回さらりと流し読みして、もらった模擬問題にチャレンジ!

90点近く取れましたが、満点には程遠いですね。

90点までは簡単ですが、満点にするにはそれまで以上の努力が必要です。

 

また、他にも点数が低い原因があるのかと思い、調べてみました。

配点は、生保一般は配点が低い問題が多かったのですが、生保専門は逆に、配点が高い問題が多く(24問)、しかも全てが四択問題です。

これが原因でした。

精度を高く正しく解答が出来ないと、一気に80点台もありえます

なので生保一般よりも力を入れて勉強に取り組みました。

 

生保専門で満点を取る方法

・模擬問題3つ、最新の過去問5つを3回ずつ実施
・間違えた問題はテキストなどで調べる

 

これで完璧です。PDCAですね。

生保専門は、一回の模擬試験でどんなに早く解いても30分くらいかかってしまうのですが、気合いです。

 

zabi
気合というか、苦行です(苦笑)

 

勉強期間

一カ月間の勉強期間を作りました。

一週間テキストを読んで、二週間は模擬試験をやりました。

ラスト一週間は、一日に模擬試験を2つやる日もありました。

確実に満点を取ろうとすると、仕方ないです。

多く問題を解き、間違えたところを調べて再度解く

これを繰り返して不正解を減らしていく。

多く問題を間違えるとつらいのですが、遠回りのようでこれが一番の近道です。

 

試験本番

生保一般の時と同様、指定された会場に行き、受付を済ませます。

試験会場に入ってビックリ!

200人くらい受験者がいました。

 

試験問題は、過去問とほぼ同じです。

答えに迷ったのは2問くらいでした。

と言っても、丸暗記ではなくちゃんと理解しないとダメですよ。お客様に説明出来ないので

結果は

100点!

努力の甲斐あり、メンツは保たれました。

 

zabi
やっとプレッシャーから解放!

 

まとめ

マークシートなので、解答ミスに気を付けましょう。

私は何度もマークしたところを見直しました。

そして綺麗にマークし直しました(笑)

ちゃんと勉強すれば満点取れる試験なのでぜひ頑張ってください!

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