プロジェクトのトップの仕事とは




 

プロジェクトのトップって1メンバーからすると何をやっているのかよくわかりませんよね。
プロジェクトのトップ、プロジェクトマネージャーとは何をやっているのかご紹介します。

 

また、プロジェクトのトップをやると、経験値が大幅に上がります。
他社さんなどのメンバーの扱い方やお金のやりくり、まさに小さな会社の社長をやるようなものなのです。

 

1会社の1メンバーとは全く違う目線で仕事をしていますし、携わる機会があれば絶対チャレンジしたほうが人生経験になります!

 

ではでは、噛み砕いてお話しします。

 

プロジェクトのトップの仕事内容

ざっくり言うと、数十人規模の色んな人に色んな種類の仕事を依頼して、それらが一つの仕事として回るようにするのがプロジェクトのトップ仕事です!

 

私がやっていたシステム開発のプロジェクトのトップの仕事は下記のようなものでした。

・プロジェクト計画、立案

 

どんなプロジェクトにするのか、どのくらいの期間で、どのくらいの投資をして、どのくらいメリットがあるのかを資料に纏めます。

・予算取り

 

計画、立案した資料を元に、会社のお金の使用許可を出せる権限をもつ、役員等に説明して承認してもらいます。

・要件定義

 

計画、立案した資料を元に、ユーザ部、システム部と話し合って、対応内容を詰めます。

・ベンダー選定、作業依頼

 

詰めた対応内容を元に、工数、予算を鑑みてベンダーを選定します。

・稟議書作成など

 

決めたベンダーへの発注等の事務処理を行います。

・スケジュール、工数チェック

 

ベンダーが開発している間、スケジュールや工数が順調かどうかをチェックし、会社に報告します。

・UATなどの調整

 

開発が完了したら、関係チームに連絡をして、UATの実施調整、UAT実施します。
このような仕事をしていると、視野がかなり広がります。

お金が足りないなど、各部署や各会社との調整に参加することで、精神的、肉体的に鍛えられます。
かなりメンタルがやられることもありますが、必ず自分の力になります。

 

まとめ

いかがでしょうか。
もっと詳しく知りたい箇所があればご連絡ください!

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