箕輪 厚介の経歴




箕輪 厚介(みのわこうすけ)
幻冬舎の編集者

自身も自叙伝「死ぬこと以外かすり傷」を執筆しています。

 

経歴

1985年8月28日東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業

2010年双葉社に入社
ファッション雑誌の広告営業を4年間行いました。

2014年同社、編集部に移動し
「ネオヒルズジャパン」与沢翼(2013年)
「逆転の仕事論」堀江貴文(2015年)
「たった一人の熱狂」見城徹(2015年)
「悪意とこだわりの演出術」藤井健太郎(2016年)
等の編集を担当しました。

2015年幻冬舎に入社
「まだ東京で消耗してるの?」イケダハヤト (2016年)
「空気を読んではいけない」青木真也 (2016年)
「新企画」鈴木おさむ (2016年)
「危険な二人」見城徹 ・松浦勝人 (2017年)
「日本3.0」佐々木紀彦 (2017年)
「人生の勝算」前田 裕二 (2017年)
「多動力」堀江貴文 (2017年)
「組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム」日高 裕介 (2017年)
「40歳が社長になる日」岡島悦子 (2017年)
「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」尾原 和啓 (2017年)
「東大から刑務所へ」堀江 貴文 、井川 意高 (2017年)
「己を、奮い立たせる言葉。」岸 勇希 (2017年)
「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」佐藤 航陽 (2017年)
など、数々の有名書籍の編集を手がけています。

また、2017年10月にプロデュース業全般を生業とする合同会社波の上商店を設立します。

さらに、幻冬舎とCAMPFIREが共同出資を行った、株式会社エクソダスの取締役として就任しています。

メディアにも多数出演しており
・スッキリ(日本テレビ)
・5時に夢中!(TOKYO MX)
・バラいろダンディ(TOKYO MX)
・冗談騎士(BSフジ)

などのレギュラー番組も持っています。

 

人柄と評価

箕輪 厚介氏はヒットメイカー編集者とも言われており、各著名人からも絶大なる支持を集めています。

「東大から刑務所へ」の著者でもある堀江貴文氏は箕輪氏のことを”愛すべき欠陥のある人”と讃え、成功者の共通点があるという風に表現しています。

放送作家の鈴木おさむ氏は「羊の皮をかぶった狼という言葉がありますが、彼は、羊でもあり、狼でもある。時にどちらかになり、愛と狂気を程よくブレンドさせながら、人を心地よくさせ操る超人である。

作家に対し、ときに狂気を見せ、共犯者になるときもあれば、妻と子供がいる父親として、世の一般視点から愛を理解し、背中を押すこともできる。」と独特の表現で箕輪氏を評しています。

また、幻冬舎の代表取締役社長でもある見城徹氏も「ベストセラーを作る4つの条件、極端で、明快で、オリジナリティがあり、癒着する天性の才能を持っている。」と述べ、「箕輪が熱狂するものは、僕がワケが分からなくても、必ずヒットすると信じている。僕以来、久しぶりに出てきた、編集者の天才だ。」と太鼓判を押すほど、彼のことを信頼しています。

編集者としてだけではなく、箕輪氏自身も執筆活動を行っており、2018年には自叙伝「死ぬこと以外かすり傷」を出版。

自身の自由奔放な生き様や、生きていく上での信念などが記載されているこの本はツイッターなどのSNS上で多数取り上げられました。

また、箕輪氏のツイッターでは「仮想通貨やカジノなどの一瞬で月収分の金を得たり失ったりすることをしていると、真面目に働くのが馬鹿らしくなってくるが、真面目に働くことが馬鹿らしくなった後も気がついたらやっている仕事が本当の仕事だ。」「この世の中には、願うことしかしない人、口に出すことしかしない人、やる人、きちんとやりきる人、4パターンしかいない」などの核をついた発言から更に支持者を集めています。

 

箕輪 厚介氏の今後

出版業界の低迷が騒がれる世の中で、今までのやり方にとらわれず、常に新しい方法を創出し続け、著名人からも高い評価を受けている箕輪氏のような人材が、今後の出版業界を変えていってくれるのではないでしょうか。

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2018.09.08









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