奥迫 哲也という人物やその経歴について




エステサロン卸を展開するドクターリセラの代表取締役を務めている奥迫 哲也氏は、「幸せのステップ・8つのキーワード」などの様々な著書を執筆しています。今回は、そんな奥迫 哲也氏について紹介していきます。

 

奥迫 哲也の経歴について

奥迫 哲也氏は、1964年生まれの島根県出身の男性です。
大学卒業後はドラッグストアなどに勤めており、大手化粧品メーカーの商品を取り扱っていたとされています。

その後ドラッグストアでの経験を活かして1993年に29歳で漢方薬局を開業し、これが後のドクターリセラとなります。

1997年には株式会社シードを設立し、2000年には本人が希望していた化粧品販売業を手掛けるためにエステサロン業界に参入します。

同時期にコンサルタントからアメリカの肌再生プログラムを紹介されました。
翌年の2001年にはエステサロン業界に参入し「安全で結果の出る化粧品」をコンセプトにしたオリジナルブランド「アクアヴィーナス」シリーズを発表したのです。さらに2003年に「ADS」シリーズを発表し、徐々に全国のエステサロンで商品が利用されるようになります。

2004年にはアンテナサロン「メディカルエステ銀座リセラ本店」、そして高齢者の認知症対応型介護施設「グループホームひのき」を開所しています。
グループホームに関しては、東京ではなく出身地の島根県に開所しているようです。

2006年に東京支社を設立すると同時に社名を現在のドクターリセラに変更、通信販売事業も始め、2007年からはテレビコマーシャルを放送するなど広告にも力を入れるようになったのです。

2009年からはコールセンターも開設して通信販売事業などの営業面を強化し、それ以降は食品事業やフィットネス事業、レストラン事業も手掛けています。

 

奥迫 哲也の人柄や経歴から見える人物像

一般的には化粧品とは無縁だと思われがちな男性である奥迫 哲也氏は、ドラッグストアで化粧品を取り扱っていた経験から「どんなに高額なスキンケア化粧品を使っても女性の肌は綺麗にならない」と実感したそうです。
そこから初めて作り上げた化粧品ブランドである「アクアヴィーナス」シリーズのコンセプトである、「安全で結果の出る化粧品」につながったとしています。

このように化粧品はもちろん女性の肌にそこまで強い関心を持つことができるという点で、他人に関する強い関心や興味、そして他人のために尽くそうとする人柄が見えてきます。またオリジナルの化粧品を作りたいと考えた際にすぐに工場をいくつか巡って研究をしていたと語っており、研究熱心である側面も見受けられます。

研究熱心な人柄については、食品事業やフィットネス事業、レストラン事業も手掛けるようになった点からもわかりやすいです。これらの事業を手掛けたのはおそらく肌という外側からのアプローチだけではなく、健康面などの内側からのアプローチで美容について考えているものだと思われます。

特にレストラン事業に関しては奥迫 哲也氏本人が体重増加による健康障害、そしてダイエット成功による健康を実感したからこそ手掛けることになった事業だと語られています。お店のコンセプトも「美と健康」であることから、様々な形で多くの人たちの美容をサポートしていこうという献身的な人柄が見えてくるのです。

このような点や研究熱心な人柄などから、美容に関しての強い関心と執着、そしてこだわりが垣間見えます。一度興味を持ったらとことん追求していこうという姿勢も強いため、今後はどのような方面から美容や健康に関する事業や商品を展開していくのか期待できるところです。

ほかにも奥迫 哲也氏が著書として出版している「幸せのステップ・8つのキーワード」や「社長の仕事は人づくり」などから見えてくるのは、人が人に与える影響についてしっかり認識して受け止めることができる度量の大きさではないかと思います。このため自分が周りにそのような影響を与えるのか、そして人に対しても周りに与える影響がどのようなものなのかを考える思慮深さが感じられる著書だと感じます。

経営者に知ってほしい「社長の仕事は人づくり」奥迫 哲也(著)

2018.09.27









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