コンサルタントになるには、まずコンサルタントとは何かを知ることが必要




最近、「コンサルタントになりたい」っていう人をよく見ます。
理由を聞くと、「収入が高いから」「頭が良い人が多いから」など様々です。

でも、「コンサルタントって何する仕事なの?」って聞くと、曖昧な回答をする人が多い。

皆さんはコンサルタントって何かと聞かれたら、なんて答えますか?

コンサルタントって多種多様な仕事なので、調べても調べても曖昧な認識にしかならないんですよね。
コンサルタントになったことのある人にしかよくわからないというのは致し方ないと思います。

ということで、コンサルタントになりたい人向けに、簡単にご説明します!

コンサルタントとは何かを知らないと、コンサルタントにはなれませんからね。

 

コンサルタントとは

コンサルタントとは、とても簡単に言うと「お手伝いする人」です。

これが曖昧な認識になってしまっている理由だと思います。

世の中には大きく2つの会社に分かれています。
事業会社」と「コンサル会社

何かを作って販売して売上を上げる会社のことを「事業会社」と言いますが、事業会社は各社でそれぞれ目的があって運営されているので、就職活動や転職活動をする側からみるとわかりやすいですよね。

それとは逆に「コンサル会社」は、会社自体で何かの事業をして売上を上げるような生業をしていません。
ではどのように売上を上げるのかというと、事業会社のお手伝いをしています

つまり、事業会社の分だけその事業をお手伝いするコンサル会社がありコンサルタントがいる。
なので、コンサルタントと言っても○○コンサルなど数多くの種類があり、仕事内容も曖昧になります。

そのそれぞれの事業をざっくりと纏めているのが、経営コンサルやITコンサルなどです。
なのでどこかで決められたルールではありません。

例えばITコンサルでしたら、インフラなのかアプリなのか、導入なのか更改なのか、プロセス改善なのか、色々あります。

なのでITコンサル同士でも、さらに深くヒアリングしないと何をしているのかがイメージできません。

 

コンサルタントに求められるもの

ではコンサルタントは事業会社の種類の数だけ勉強して理解できないといけないのかというと、そうではありません。

コンサルタントに必要なのは、コミュニケーション能力です

お客さんはコンサルタントに問題解決を求めています。
ですがコンサルタントは超人ではありません。何でもかんでも解決に導けるわけではありません。

その状況下の中で、ある情報を的確に理解する能力、整理する能力、問題解決に向けた情報収集、そしてその収集した情報を使って問題解決するシナリオ作り、シナリオを現実にしていく環境整備、そしてどんなに失敗しても実行して問題解決をする努力。

これらが必要です。
そしてこれらはすべて、コミュニケーション能力(読む書く聞く話す)でクリアできます。

そう、コンサルタントに必要なのは、事業会社の人よりも圧倒的にレベルの高いコミュニケーション能力です

圧倒的といってもよくわかないと思いますので、ご参考までに以下を見てみてください。このくらい一語一句にこだわります。

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まとめ

コンサルタントのイメージはできたでしょうか。
一つ言えることは、コンサルタントは努力すれば誰にでもなれるということ。

高学歴の人ばかりではなく、仕事を通して成長した人が中途入社でコンサル会社に入ることも多いです。

そしてもう一つ、高収入は事実です
お手伝いする仕事の内容によりますが、ほとんど残業をせずに働く人もいます。
激務だから高収入ではありません。

コンサルタントのヒューマンスキルにその価値があるからです。

そして、コンサルタントでコミュニケーション能力を高めると、転職も容易になります。

興味がある方は、ぜひ一緒に働きましょう!










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