年収アップに必要なマインド!「何かを得れば何かを失う」




 

大きく年収を上げる人は、人生を投げうってまでそれに没頭します。

 

「何かを得れば何かを失う」とは

例えば芸人さん。
各事務所に所属はするものの、フリーランスのようなもので、自分が売れていなければ収入はありません。
逆にメディアに出演しまくりの芸人さんは年収数億円とも言われています。

 

大きなものを得るには、人生を捧げる覚悟が必要です。
逆に、普通のサラリーマンが片手間に副業をしても、それなりの収入にしかなりません。
同じ方法でも、全てを捨ててそれに没頭する人の中には、同じ方法で数千万円もの収入を得ている人もいます。
「何かを得れば何かを失う」とは、こういう意味です。

諦めず、多くのものを失っても、前を見て、必死にやった人は大きいものを得ます。

メジャーリーガーのイチロー選手もその一人です。
365日、雨の日も風の日も、どんなに苦しくても毎日練習したそうです。
メジャーリーガーになってからも、成長に貪欲で、木で出来たバットは少なからず湿気の影響を受けることから、いつも同じ状態を保てるように、専用のケースにバットを入れて持ち歩いているそうです。

 

今、大企業の社長や会長をしている人も、過去何千回と失敗し続け、それでもなお前を向き、成功に至っています。

当然ながら、同じ失敗を何度も繰り返していても意味はありません。
失敗から学び、改善を繰り返して成功に繋がります。

 

ジャパニーズマインド

多くの日本人は、バランスを取ろうとします。
プライベートも、仕事も充実させ、趣味も楽しむ。。。
これはほぼ不可能だと思ってください。

 

なぜか。

 

得るものに対して失うものが少ないからです。
多くの年収を得ようと思うならば、武器を持って、戦場へ繰り出してください。
何度も何度も研いだ、鋭い武器を持っていなければ、勝ち残れません。

 

幅広い守備範囲を守ろうとすると、全てがそれなりになってしまいます。
勝とうと思うのならば、研ぎ澄ました武器が必要です。

 

現代でも同じ。
勝つ為には磨き上げることが必要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
このことを念頭に置いて、人生勝ちにいきましょう!

大富豪のことがわかる「となりの億万長者―成功を生む7つの法則」

2018.03.28

「おカネの天才」の育て方」ベス・コブリナー 親が子に伝えるべき大切なおカネの話

2018.04.16









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です