「一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか」を読んでみて感じたこと




この本を読めば、ビジネスにおいて雑談はとても重要な要素だということがわかります。

そこで今回は、「一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか」 という本について紹介していきます。

 

どんなことが書かれているのか

この本のテーマは、お金に繋がる雑談です。

ビジネスにおいて、雑談は必要ないと思っている人は意外と多いですが、この本を読むと、成果を上げている人やいわゆる一流と呼ばれる人は雑談にこだわっていることがわかります。

ほとんどの人がビジネスでの雑談にこだわらない中で、一流の人は雑談はお金に繋がる重要な要素だと考えています。

ビジネスにおける会話や作法などについての本は多数出版されていますが、なかなかビジネスにおける雑談についての本はない中で、この本は的確にビジネスでの雑談がどれほど重要で、お金に繋がる大切な要素だということを教えてくれています。

一流の人の雑談についても具体的に説明しているため、イメージがつきやすくかなり読みやすい一冊です。

いくつかの項目に分かれており、その項目ごとにビジネスでの、一流の人の雑談について様々な角度から解説されているため、雑談が苦手だった私に、その大切さと雑談力を上げるための方法を教えてくれた本でもあります。

この雑談力を生かすことによって一流の人になるための第一歩が踏み出せるだけでなく、もっと楽しくビジネスと向き合っていけるはずです。

 

具体的にどんな内容?

内容については、どうして一流のビジネスパーソンは雑談にこだわっているのかという項目について詳しく説明されています。

また、この雑談力を上げることへのメリットや、ビジネスでの雑談がお金に繋がるのかということについて、わかりやすく解説されていて表紙を見ただけでは理解できないという人でも、この本を読み進めればビジネスで雑談がどれほど大事かがわかるような内容になっています。

それ以外にも、ビジネスにおいて重要な雑談について、いくつか例を挙げて詳しく解説されている項目もあるため、読み手に取っても理解しやすく、日々の生活やビジネスの中ですぐに応用できそうなことが丁寧に書いてあり、知識を吸収するだけでなくすぐに応用できる内容です。

ただ単に、適当な雑談をするだけでなく一流と呼ばれている人は、お金や成果に繋がるような雑談をしています。

適当な雑談をしてもその雑談はそこで終わってしまいますが、例えば相手の緊張を解くような雑談をすれば、いつもとは違う少し踏み込んだ話をしてくれる可能性もあります。

一流の人は、雑談を軽視せずにしっかりと考えています。

それによってお金に繋がり一流と呼ばれるようになるのです。

 

読んでみての感想

私は、この本を読むまではビジネスにおいて雑談は不要なものという考えでしたが、読み終えてからは日々の生活でさえも有効な雑談をするために常に意識するくらい雑談の重要性を学びました。

毎日少しでも多く、意味のある雑談ができるように瞬時に考えて自然な形で雑談ができるように毎日練習しています。

適当に話すのではなく、お金や成果に結びつくような雑談を一瞬で考えられることが一流の人になるための第一歩なのではないかと思います。

例えば、雑談をすることによって相手の緊張が解けて、普段では話してくれないようなことを話してくれる場合もあります。

そこから新しい契約につながったり、成果に繋がったりすることもあるということをこの本を通じて勉強できたため、雑談が不要なものと考えていた私でしたが、雑談に対しての意識がかなり大きく変化し、雑談がいかに重要かということを認識することができました。

この本の内容は、ビジネスで一流になりたい、お金に繋げたいと思っている人にはかなり役に立ち、この雑談力を磨けば日々のビジネスにおいて一流の人に近づける要素の一つとなるはずです。

それだけでなく、今まではビジネスにおいて雑談は必要ないと感じていた人でも、ビジネスにおける雑談に対しての考え方が変わるような一冊です。

 

一流の雑談のまとめ

一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのかという本では、お金に繋がるような雑談について書いてありますが、非常に読みやすくて、すぐに応用できるものばかりですので、是非一度読んでみることをお勧めします。


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